【社長コラム】「高透湿なら結露しない」は本当か?家を長持ちさせる「透湿勾配(sd値)」の計算
先に連載しました「建築物理学が解き明かす『呼吸する家』の真実」をお読みいただき、ありがとうございます。 マニアックな内容にも関わらず、家づくりを学ぶ多くの方から反響をいただいております。 一方で、勉強熱心な方ほど、現代の「高気密高断熱の常識」と照らし合わせて、いくつかの「鋭い疑問」や「反論」を抱かれたのではないでしょうか。 今回は、寄せられがちな3つの疑問に対して、建築物理学(Building Physics)の観点からお答えします。








