1. ホーム
  2. ヴァルトのこだわり
  3. DAKO建具輸入販売

WINDOWS & DOOR

DAKO建具輸入販売

高断熱・高気密 DAKOのサッシとドア

家全体の断熱性能を高め、光や景色を家の中に取り込む、そんな快適な暮らしの重要な部分を担うのが、窓ドアです。
弊社では、断熱性能、気密性能、遮音性能、遮光性、採光性、セキュリティー、これらの基本性能を極限まで追求された、DAKOのサッシを標準仕様とするほか、製品の輸入販売を行っています。

熱は窓から出入りしている

夏は70%近くの外部の熱が窓から侵入、冬のは50%以上も暖房熱が窓から逃げています。屋根、外壁の面積と窓の合計面積比から考えると、窓から逃げる度合いの大きさが想像できます。
建物全体の断熱性(省エネ性)を目指すなら、まず窓からといっても過言ではないかもしれません。

DAKOのサッシ

省エネ先進地のEU諸国の厳しい市場で技術をつちかったDAKOのサッシは、厚さ4mmのガラス、18mmのガラス間のスペース幅、細かく区分けされた樹脂サッシのフレーム、断熱材を挿入されたフレームなど(いずれも、DPQ-82 THRMO)、全ての部材において高いレベルを備えています。

【認定されている性能】

写真をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。

DAKOのサッシは、幾つかの試験認証機関から、その性能の認定を受けいてます。
この例は、代表的なサッシ、「DDF-92」「DPQ82」のものです。 公正な性能比較の条件として検査する窓の大きさが決められています。理由は、窓枠とガラス部分の断熱性能に差があるため、窓のサイズにより、枠の面積とガラスの面積の割合が変化すると、窓全体の性能値が変化してしまうためです。

ガラス面の断熱性能が高い場合は、窓サイズが大きくなるほど、性能値が良くなります。

断熱性能

最近の一般的な高断熱サッシは、樹脂・木材のものがほとんどです。その中で複層ガラスの重ね数の違いや、中空層の断熱ガスなど、選ぶ素材の違いがいにより断熱性能の高低が違ってきます。
また、枠・サッシの断面で確認できる通り、細かに区切られています。(チャンバー数5〜7)細かく分割するほど断熱性能は高まります。別の項でもふれていますが、上級の樹脂サッシではチャンバーに断熱材が充填されているものもあり、さらに断熱性能を高めています。

【詳細な仕様の比較】

空気の存在しない宇宙空間でも、太陽熱が太陽系内の惑星まで到達するように、複層ガラス間のスペースの気体の性質に関わらず、または真空であっても、熱は輻射でも伝わります。
放射熱を抑え断熱性能を高めるには、ガラス間の距離を大きくすることが必要です。
スペースの数と距離が断熱性能判断の一つの目安になります。

気密性能

右のDAKOサッシは、枠・サッシともに外周など主要部分は厚い樹脂で構成し、形状も強度を発揮しやすいように設計されています。また枠・サッシともに軽量スチールアングルが剛性を高めるために使用されています。そのため開閉時でもサッシの歪みは最小限に抑えられ、初期の気密性を長期に渡り保たれています。

気密性能を高めるためのシーリング部も多いもので3点設けられています(他のサッシでも最低2点は確保)。さらにロック機構には、しっかり押さえるプレス動作も組み込まれているので、気密性能への対策も万全です。 さらに、気密性能を確保しにくい横引きドアに対し、DAKOのスライディングドア(サッシ)は、ロック時プレスしながらロックするよう設計されています。 従来、窓の近くはどうしてもすきま風などで寒くなりがちでしたが、DAKOのサッシでは格段に改善されています。

結露防止

結露が発生した都度のお掃除は大変なばかりでなく、湿気のある状態が一定期間継続すると、カビが発生します。カビの胞子は空気中を飛び交い、時間をかけて建物の部材を腐らせることもあります。カビが繁殖するとこれを餌とするダニの発生の源ともなってしまいます。

外気温0℃、室内温度20℃、湿度50%の条件の時、一般的なサッシでは(9℃以下になってしまい)結露してしまいます。DAKOのサッシでは、室内側サッシ表面温度が比較的高く保てる(例えばトリプルガラスの場合通常16℃〜18℃程度)ので結露は抑えられます。

遮音性能とガラスのバリエーション

DAKOの上級サッシではガラスの厚さが4mmと厚く、サッシ枠も厚い樹脂素材で構成されているので遮音効果を発揮します。
気密を高めるためのシーリング部も3点設けられています(上級モデル以外では最低2点確保)。さらにロック時にはしっかり押さえるプレス機構が施されているので気密対策も万全です。
気密性能とともに、ガラスの質量の大きなDAKOのサッシは遮音性も優れています。遮音性について比較する際は、ガラスの厚さ窓の重さなどが参考になります。

【ガラスの組み合わせ例と機能】

ガラスの組み合わせ方で、よりご希望に近い機能をお選び頂けます。
以下にいくつかの組み合わせ例をあげてみました。この他にも、遮光ガラス、遮熱ガラスなども含め使い分けが可能です。

写真をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。

暖かさと採光

3 層ガラスの組合せ詳細:4/18/4/18/4
太陽光熱透過性:g=50%
採光透過性:L=70%
断熱性能:Ug= 0.5 W/m2K

セキュリティ

層ガラスの組合せ詳細:6/14/4/14/44.4
高いインパクト抵抗が特徴。また、UV フィルタを装備。
安全クラス:P4
太陽光熱透過性:g=45%
採光透過性:Lt=69%
断熱性能:Ug= 0.6 W/m2K

暖かさとセキュリティ

3 層ガラスの組合せ詳細:4/14/4/14/33.1
内側ガラスは合わせガラス。割れにくくガラス飛散を防ぐ 。
安全クラス:B2B
太陽光熱透過性:g=47%
採光透過性:Lt=70%
断熱性能:Ug= 0.6 W/m2K

遮音とセキュリティ

3 層ガラスの組合せ詳細:4/4.2/12/6/12/6
外側の強化フィルムを挟む合わせガラスは破壊による進入時間を延ばし、他2枚の6mm 厚ガラスで遮音性を強化。
安全クラス:P2
音響の絶縁体係数:強 >Rw=39dB<
断熱性能:Ug= 0.7 W/m2K

最大の省エネ

4 層ガラスの組合せ詳細:4/12/4/12/4/12/4
4 層ガラスの間の3つのスペースは、最大の断熱性を持つ。この組み合わせは理想的な省エネツールである。
太陽光熱透過性:g=33%
採光透過性:Lt= 48%
断熱性能:Ug = 0.3 W/m2K

セキュリティー

少しだけ内側に倒す開け方では、換気しながら安全性を確保
窓換気時に常時開け放しておいても安心なのが、写真左側の開け方。小さなお子さんの落下や、外部からの侵入者の心配もありません。なお参考までに、この時の換気効率は横引き窓と同等と実験等で検証されています。また必要な場合、網戸は外側に装着されるため窓の開閉には影響はありません。

4辺に施された機構、内開きという基本構造の強みがあります。
2つの開閉方向をもつドイツサッシは、蝶番とロック機構のセットを2組持っています。つまり4辺にロック機構が施されていることになり、悪意の侵入者にとっては難関となります。
また基本内開きのこのサッシは、主要機構部分は窓枠の内側のサッシ枠の内部にあり、屋外からはより手が届きにくいことになります。

【可動部分は内側にかくれています】

写真をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。

内開きのため、開け閉めする可動する窓枠室内側に取り付けられています。
窓の外枠自体も外壁に埋め込んで取り付けられるので、セキュリティー性は非常に高くなります。

サッシとドア

サッシ(ドア)例

※ 掃き出し窓、ベランダドアなど、人が出入りできるサッシをドアと呼ぶ場合があります。

サッシ(ドア)のタイプ例

サッシ(ドア)のカラー例

ドアのデザイン例

日本総代理店・ショールーム

【 DAKO社 日本輸入総代理店 】
株式会社ヴァルト
〒381-0022 長野県長野市大豆島5215-1
Tel.026(268)4355 Fax.026(221)2678
http://wald-inc.jp/
【 上田ショールーム 】
株式会社合津建材
〒386-0017 長野県上田市踏入 1-3-26
Tel.0268(22)3325 Fax.0268(22)3395
http://wald-inc.jp/service/dako/

資料請求・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

株式会社ヴァルト
〒381-0022 長野県長野市大豆島5215-1

026-268-4355
FAX.
026-221-2678

WEBからのお問い合わせ