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NEWS RELEASE

イベント・ニュース

お知らせ

2018.03.16お知らせ

各種イベントにお出かけください。

各種イベントにおでかけください。

各種イベントを開催

 3月も半ばとなり寒くて長い冬が終わりに近づいています。皆様はこの冬をどのように過ごされましたか?
「人と環境に優しい住まい」を目標にする弊社の住まいは、室内空気の質と温熱環境の良さに重点を置き設計施工しています。
 その温熱環境を体感していただける時期の締めくくりとして「見学会」「体感会」の催しを開催しています。
どうぞこの機会に是非おでかけください。


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日本の住宅が時代遅れ?

 2016年4月から制度が開始となりました「住宅版BELS(ベルス)」を皆さんはご存じでしょうか。
 
 この制度は、諸外国では常識となっている「住宅の性能を同じ物差しで評価して、表示する制度」です。
 これになんの意味があるかと言いますと、現在の日本の住宅は、性能的に諸外国に比べて圧倒的(平均的に)に劣っており、住宅の寿命についても劣っております。
 
 この圧倒的な差がどのような影響を与えるかと言いますと月々のランニングコスト(光熱費)と住む人の健康に大きく影響を与えます。
 
 日本では、冬は寒いのが当たり前、夏は暑いのが当たり前!冬は採暖(火鉢やこたつなどの文化的な習慣に根付いた部分的暖房方法)で大丈夫、という原始的な考え方が今でも根付いているのか、住宅性能の重要性がなかなか浸透してきませんでした。
 
 ある国では賃貸物件の室内温度の最低ラインが18℃以上と法律で決められており、下回った場合には訴えられることもありますし、イギリスでは住宅内の室温と住む人の健康の相関関係の研究から寒い家は危険だと多くの人がその認識を持っているようです。

 

住宅版BELS

 

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寒さは大きなストレス! こんな病を発生させます

日本人の3大死因は、がん・脳卒中・心臓病で、原因は高血圧や糖尿病などによって引き起こさせるケースがあります。これらは生活習慣によるものですが、外部環境による発生要因もあります。それは住宅の寒さです。特に冬は心臓・脳・呼吸器系疾患の死者が多いことがデータから読みとれます。
 

寒さは大きなストレス! こんな病を発生させます

 

日本でもオフィスの気温は法律で決められている?

 なかなか問題意識の高まらない日本でも、寒すぎる環境は仕事の効率に大きく影響するためか、実は労働安全衛生法の事務所衛生基準規則第5条3項に、
「事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下及び相対湿度が40%以上70%以下になるように努めなければならない」
と記載があるのです。
 なんとも日本らしいというか、自己責任という意味なのか。「個人的なことはさておき、公のこと仕事関連はきちんとしないと」と聞こえてきそうな気がします。
 

 

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最後に、海外のある調査による、冬の寒さが人間の心と体に与える影響に次の様なものがあげられていました。
 

◎寒くなると、暴力的な思考をしなくなる。
◎性衝動がわかなくなる。
◎体が冷えると心も冷たくなる傾向
◎肌が乾燥する
◎ウインターブルー(季節性情動障害)(冬季うつ病)とも言われている)になる
◎インフルエンザウイルスは冷たい空気の方が拡散しやすい。
◎冬は太りやすい
◎喘息が悪化する傾向
◎糖尿病の症状が悪化する傾向
◎頭痛になりやすい
◎関節炎が悪化する傾向
◎ドライアイになりやすい
◎恋愛ドラマの視聴率が上がる
◎寒さは心臓血管系疾患の原因となる
◎アレルギーの人も辛い
◎日照量の低下により睡眠サイクルがずれる
 


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