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NEWS RELEASE

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展示会情報

2014.11.05展示会情報

オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

 オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

オープンハウス見学会

 ネットゼロレベルの省エネ性能、かつ送風のない優しい暖房で理想の室内環境を同時に実現したヴァルトの住まい。予約制の展示場川中島オープンハウスの見学会です。
 この住宅では、地中熱ヒートポンプを導入し、地中熱を暖冷房に活かしています。また太陽光集熱とエコキュートを組み合わせたハイブリッド給湯システム、ソーラー発電も導入。
2020年省エネ基準義務化を先取りし、これからの住まい作りを提案しています。どうぞお気軽にお出かけください。
オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

皆さんはどんな住まいをお望みでしょうか

省エネ性能が高く、光熱費が少ない家

 長く住み続ける家は、ランニングコストが重要です。そのためには家全体の断熱性能が重要です。そして暖房の効率や、太陽光発電・太陽光熱などを利用してできるだけ光熱費がかからないようにしたいものです。
 

有害物質などの心配が無い、健康的で快適な室内の家

 シックハウス症候群の問題は完全に解決されたわけではありませんし、湿気の多い時期にはカビやダニなども心配です。また空調設備によるハウスダスト飛散など空気汚染の懸念は常に考えなくてはならない状況です。

 

オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

新建材ではなく、自然素材など本物素材を中心の家

 空気汚染の問題とも関連しますが、戦後の急成長期の反省から、自然素材などエコロジカルで祖伝統的な知恵や技術が見直されています。やはり生物の一員である人は自然に包まれて過ごしたいものです。
 

室内外観ともにデザイン的にセンスの良い家

 長く愛着を持てる家は例外なく魅力的な何かを持ち合わせています。モダンな内装であったり、開放的な吹き抜けのおしゃれな空間であったりもします。デザイン的なバランスの良さや美しさは人々の気持ちを無意識のうちに癒やしてくれます。
 

家族の希望を反映できる自由設計の家

 日々多くの時間を過ごす住まいは、なんといっても機能的で使い易くなくてはいけません。それもそれぞれの家族により価値観・住まい方が違います。地域の条例や建築法の規制などの避けられないもの以外は、なるべく希望をかなえられる自由な設計ができる住まい作りが望まれます。そんな多様性に対応するには、住まい手と作り手の共同作業がかかせません。
 

ヴァルトでは様々な要望に対応できる準備があります

オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

 前項では住まいに対する望まれる要素(価値観)の例をピックアップしてみました。この他にも存在すると思いますが、最近特に注目され始めている基本性能、省エネ性能と直接関係する室内環境については、多くの方の共通する大切な要素だと思われます。
 地球環境の保全は全世界に共通する目標としなければならない性能で、その決め手は建物全体の断熱性能です。断熱性能を高めることで連動して室内環境の向上が望めます。しかし断熱性能を高めただけでは、理想に近い室内環境が得られるわけではありません。ヴァルトでは、室内環境向上のため様々な取り組みを行っています。そのひとつが輻射熱利用の送風を伴わない冷暖房システムです。
 高い断熱性能と、高品質な空調設備と他に幾つかの工夫を重ね理想的な室内環境を実現しています。
 

安全で快適で健康的な室内環境の家

オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

 安全な室内空気を保つためには、ホルムアルデヒドを代表する有害物質発散のない建材の採用が最低限必要なことです。これらは建築基準法で定められていますがまだ十分とはいえないため、弊社では独自の基準を設け順守しています。またハウスダスト飛散の可能性を低くするため、送風ファンを使用しない冷暖房設備パネルヒーターを標準としています。全館暖房設備を標準としているのは、この暖房設備がクリーンで身体にやさしい理想の暖房であると考えるためです。このようにして実現する室内環境下では、冬でも家中が快適で活動的な空間になるため、自然に健康にも寄与することになります。
 

家計と環境への負荷が少ない省エネでエコな家

オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

 年間消費エネルギー基準の比較グラフで示す通り、オープンハウス(弊社の標準的な断熱仕様)の暖房消費エネルギーはEU諸国の基準と比較しても引けをとらないくらい高い断熱性能を備えています。
 快適な室内環境と省エネは両立しにくいと考えられることが多いようですが、実は逆で高断熱高気密の家では、省エネかつ快適な温熱環境が得られやすくなります。
しかもオープンハウスのデータは、弊社標準装備のパネルヒーター24時間連続冷暖房運転(冷暖房の必要な季節のみ)での冷暖房エネルギー消費量です。
 弊社の住まいの省エネ性能は暖房設備と断熱性能だけで実現しているものではありません。自然エネルギーをパッシブに利用する、パッシブデザインの効果も加わってのことです。
 またどんなに省エネ性能が良くても、短命の家では本当の意味で省エネとはいえません。永く利用してこそコストパフォーマンスの高いエコで環境負荷の少ない家と言えるためには、建物の劣化の鍵を握る湿気対策も不可欠です。弊社のブレサビリティはこの湿気対策にあたります。木質繊維断熱材と浸透性の異なる素材を適切に組み合わせることで、結露のない、また万が一湿気が入り込んでも湿気が速やかに拡散・放出が連続しておこることが可能な構造体となります。
 

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愛着を持ちながら永く住み継げる家

オープンハウス見学会開催【 長野市川中島 11月8・9日 土曜・日曜 】

 永く住み継げる住まいとは、前項でふれた駆体の劣化を防ぐことが最低限必要ですが、メンテナンスのし易さや、愛着が保てることも大切です。また新建材を多く使用した家のように、新築時が最も美しくあとは魅力が減る一方では愛着も永続きしにくいでしょう。しかし自然素材である自然石や木造で建てられた昔ながらの伝統的な住宅では、時を経ればそれなりの魅力が感じられるものも少なくありません。自然素材を上手に使用して建てられたシンプルなデザインの住まいは、なぜか飽きがきにくいものです。
 

社外機関の施工検査とメンテナンスシステムを連動して導入

 永く住み継げる住まいとするために、社外機関と連携し施工検査システムとメンテナンスシステムを導入しています。
 施工品質の安定化を図るため、社内施工検査に加え、社外機関による施工検査を導入し強化しました。また入居後の定期検査およびメンテナンスシステムを導入。施工検査からメンテナンスそして保証制度まで連動した総合システムを導入実施しています。
 

アクセスマップ

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