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NEWS RELEASE

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展示会情報

2015.01.14展示会情報

トップクラスの断熱性能の住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】

住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】

住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】

原村の完成住宅見学会のお知らせです。このお宅も超高断熱仕様のお宅で、2020年基準義務化に向けた政府の推進事業に応募し採択を受けています。ネットゼロエネルギー対応済みの高い省エネ性能を実現しているお宅です。
外壁の外張り断熱材には100mmのPAVATEX木質繊維断熱材を使用するなど、寒冷地の厳しい省エネ基準をクリアーするために弊社がこれまでに建築した住宅の中でも最高の高気密・高断熱の仕様となっています。
その他、熱交換効率90%のダクトレス換気システム(第一種換気)、サッシ枠内部に断熱材を充填されているなどトリプルサッシの中でも高性能なものを使用、送風のない輻射熱暖房設備パネルヒーター、太陽光発電7.9kwなど高い仕様となっています。
 
住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】

見学会場のようす

住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】 住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】
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省エネ義務化に向けた政府推進事業に応募、そして採択

2020年省エネ基準の義務化に向け、政府の推進事業が幾つか立ち上げられていますが、基準ハードルが比較的高い中、弊社では初年度(平成24年度)より毎年採択実績を重ねています。
基準は建築される地域の気象条件を加味されるので、寒さ厳しい地域での基準もより厳しいものととなります。その基準の中で応募・採択されていますので、弊社の建築歴の中でも最高レベルの断熱仕様のお宅となっています。
この事業も徐々に競争率は高まると思われますので、この助成金利用をお考え場合は早いほどチャンスが高まるのではないかと考えられます。

外断熱と内断熱をプラスした複合断熱工法を導入

かつて外断熱か内断熱かと、断熱工法の議論が頻繁にされた時期がありましたが、弊社の標準(新築の場合は100%)では、複合断熱(付加断熱とも呼ばれる)を採用しています。
文字通り、外張り断熱と充填内断熱を両方行う断熱工法なので、当然合算した断熱性能が得られます。同時に双方の短所も補えるため、EUや北欧をはじめ寒冷地かつ環境先進国では、徐々に業界の標準的な断熱工法になりつつあります。
 
住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】
 
また弊社では、スイス生まれのPAVATEX 断熱・気密システムを導入しています。
この気密・断熱工法は、本場アルプス モンブランという厳しい環境での建築にも採用されている、寒冷地でも実績あるシステム(気密・断熱工法)です。
 
住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】  
断熱材の連結部分でしばしば見られる僅かな欠損では、見た目以上の断熱性能の低下がありますが、PAVATEXシステムでは、これらを最適に施工できるよう設計されています。
 
住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】 住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】
 
僅かな隙間でも熱橋(断熱性能途切れる部分で、明らかに断熱性能の低い部分が確認できる)となってしまう断熱工事、サネ付き断熱材で熱橋を回避します。(上左断熱材の写真)
右側のサーモグラフィー画像は、弊社設計施工の住宅。下のサーモグラフ画像は他社の住宅のもの。サーモグラフィー画像3点とも同じ地域で連続する時間帯で撮影したものです。
熱橋の有無がはっきり見てとれます。  
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超高断熱高気密トリプルガラスドイツサッシ

 
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この頃高断熱サッシへの理解が進んでいるようで、弊社の新築住宅でもトリプルガラスサッシを使用する頻度が高くなっています
。 今回の会場のお宅ではさらに断熱性能の高い、窓枠に断熱材が充填(断面全体ではない)されたタイプのトリプルガラスサッシが使用されています。
窓全体の断熱性能を高める上で、どうしても窓枠がネックになることが多い中でこのサッシは画期的な製品です。
 
DAKO_樹脂トリプルサッシ_本家_スペック付-01.jpg
 
また横引きのサッシでは高めにくい気密性能も、プレス機能を持たせたロック機構と3点の密封ポイント(シールド材)などで、より高い機密性を確保しています。
ドレーキップ方式のサッシは換気時に便利な、内側に少し倒れる開き方と、内側にドアのように開く開け方を使い分けることができます。通常は内側に少し倒れる開き方で換気など行いますが、開け放しておいても悪意の進入などができない構造になっています。  

住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】 住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】

送風のない健康的な暖房、パネルヒーターを採用

複合断熱、ドイツサッシ、とともに弊社の新築住宅では必ず盛り込まれるのがパネルヒーターです。
送風を伴わないやさしく健康的な輻射暖房で、病院など環境に気を遣う公共施設などで多く導入されています。
質の高い室内環境を実現するには理想的な暖房設備ですが、全館このパネルヒーターを導入するとイニシャルコストを多く必要するので、一般的な導入形態はほとんどの場合オプションで導入されるようです。
今回の見学会では、是非この暖房設備の良さを実際に体感して頂ければと思います。

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熱交換効率90%のダクトレス換気システムを導入

高断熱・高気密の住宅では、特に換気による熱ロスが大きな課題となります。
この問題を解決するのが熱交換率の良い換気システムですが、効率を高めるにはダクトなどの経路を長めにするなど、大がかりなものになることがありますが、ダクトレスの今回採用の換気システムは、文字通りメンテナンスなども比較的行い易い優れものです。


太陽光発電を導入しエネルギー収支ゼロを目指しています

経済産業省によるゼロ・エネルギー・ハウスの定義では
「建築物における一次エネルギー消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は概ねゼロとなる建築物」
となっています。
今回の会場のお宅では、太陽光発電を導入されており概ね差し引きゼロを目指しています。

アクセスマップ

住宅完成見学会【 諏訪郡原村 1月17・18日 土・日】
 

当日現地問い合わせ先:090-3143-6253


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