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展示会情報

2014.11.20展示会情報

「飯綱高原杜の家族」完成見学会【 長野市飯綱高原 11月22・23・24日 土・日・月 】

「飯綱高原杜の家族」完成見学会【 長野市飯綱高原 11月22・23・24日 】

「飯綱高原杜の家族」完成見学会開催

 長野県は全体に標高が高い上に内陸型の気候の特徴を持つので、夏は平地以上に高温になることがあり、冬は東北地方北部から北海道並みにの寒さにもなります。
 今回の完成見学会の会場はさらに寒さの厳しい長野市の標高1200m飯綱高原にあるお宅です。
 住環境研究の専門家(※)がお仲間と共に企画された3世帯のシェアハウスです。
 1戸建ての内部は三区画(一部ロフトあり)に配分された他に共有スペースが少し設けてあります。このお宅の大きな特徴は、環境先進地EUの新築推奨住宅である「パッシブハウス」並みの超高断熱な断熱仕様にあります。長野市内よりさらに寒さの厳しい高原において、冬期間でも快適に過ごしたいと、同じ思いのご家族とともに建てたシェアハウスです
。  建物の温熱環境の研究者であられる先生のお眼鏡にかなった快適住宅をご覧ください。
「飯綱高原杜の家族」完成見学会【 長野市飯綱高原 11月22・23・24日 】

安定した室内環境がなによりの優しさ

 そのお宅の訪問者であれば、滞在時間は通常数十分から数時間なので、薪ストーブや高温の床暖房などが、短時間の暖かさを十分に快適と感じられるでしょう。
 しかしその家の住人であれば、室内環境の質の善し悪しが長期間に渡りダイレクトに人の心身健康に影響を与えます。海水魚であれ淡水魚であれ、水質は魚の健康のすべてといっても過言ではなく、同じように人もまた睡眠時間を含む日々の生活の7割から10割近くを住まいで過ごすことになります。
 これまでの日本の住宅では、こたつや石油ストーブなどに頼ってきましたが、冬期間の行動形態を歪めるなど広い意味で健康に大きな影響を及ぼします。老後の目標は健康に過ごすことが一番の望みになることは言うまでもありません。これは、老人や子供たちに限らず住む人すべての人に言えることで、室内環境の善し悪しは、住宅の善し悪しを決める最も重要な要素のひとつと考え、弊社設計の標準仕様に盛り込み推奨・実践しています。

人と環境にやさしい家は、高気密・高断熱が基本

 室内環境の要素の中で、寒さ暑さの快適さに関わる要素には次の図のように、6要素があります。
 環境側の要素を家の基本性能で最適化できれば快適な住まいになります。これまでに何度かお伝えしている弊社推奨(標準仕様)環境には4つの要素に対する対策がすべてが盛り込まれており、弊社の家の大きな特徴となっています。そして、高断熱・高気密は4つすべての要素に関わります。壁や窓からの令輻射を最小限にするために、複合断熱や高性能同一サッシを標準装備としています。これは同時に冷気流を発生させないためにも寄与しています。
 パネルヒーターは、輻射と人体に不快感を感じさせない微量の対流を利用した暖房設備でこれも標準装備です。内装や主たる建材に調湿機能を持つ自然素材を併せることで、湿度も安定、右下のグラフような安定した温度と湿度を実現しています。
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人にやさしいとは、主に安全で健康的で快適室内環境が重要

 人にやさしいとは、人体への悪影響が極力抑えられているということで、4つの快適要素以外に、空気中のハウスダストや、建材などから量の大小に関わらす発生する有害物質などを極力排除することが望まれます。
 空調設備による送風は常時ハウスダストの飛散の可能性が生じますし、エアコンなどの内部からのカビの飛散などにも注意が必要です。
 新建材など有害化学物質発散の可能性は、基準法の規制は強化されたものの可能性が完全に排除されたわけではありません。弊社が極力自然素材で構成したいという理由のひとつでもあります。
 

環境にやさしいとは、構成素材と省エネ性能がポイント

 環境にやさしいとは、建築時の材料調達から始まり入居後のランニングコスト、解体時の建材の焼却リサイクルにいたるまで、トータルでの環境負荷の軽減が課題です。弊社の自然素材を中心とするエコな素材選びは、焼却時に至るまで一貫して環境負荷を配慮しています。
 しかしながら住む人にとっては、実際に生活する中での省エネ性能が家計にも関わる重視したい事柄かもしれません。その点でも快適環境のために強化した総合的な気密・断熱性能は、エネルギー使用量も低く抑えてくれます。さらに太陽光発電などと組み合わせれば、ランニングコストのみをとらえれば、さらに抑えられ家計にやさしくなるでしょう。
 また環境に優しい要素には、家自体が長く使われることが重要です。構造体としての寿命の他に、住まいとして魅力的(愛着の有無も含む)か否かということも、建物の寿命に直結する要素です。メンテナンス性やデザインの汎用性なども重要な要素と思われます。
 弊社では汎用性を損なわないようデザイン的にはシンプルさに心がけ、より多くの方に受け入れて頂きやすいよう努めています。
またメンテナンス時に交換・代替え素材が調達しやすいよう、できるだけ汎用性の高い木材など自然素材を採用しています。

 

弊社採用主力断熱材、PAVATEX木質繊維断熱材

 PAVATEXは単なる高性能の断熱材だけではなく、施工効率や施工品質の安定などを考慮され、気密性能向上も実現しています。
 木材は循環型の再生可能な原材料で、PAVATEXが何十年にもわたって採用してきた製造方法である、湿式製法にも環境面で優れた特性があります。そのことは、これまでに第三者機関によって幾度となく確認されています。製造過程では、再生エネルギーの利用率が高くCO2排出を製造段階の初期の内から最小限に抑えられています。
 原材料の木材は、独立NPOの認定を受けた現地の供給業者から調達した木材だけを使用しています。樹木は成長過程で大気中のCO2を吸収し炭素を体内に蓄積します。(材料のマツには1㎥当たり約0.7トンのCO2が蓄積されています)こうしてPAVATEX断熱材は森林の吸収能力を利用しているため、大気中のCO2削減していると言えます。
 また製品化されてからは長期間に渡りエネルギー消費量を減らすことができ、長期にわたり資源の節約と環境への負荷軽減に貢献しています。
 

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