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NEWS RELEASE

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展示会情報

2013.10.16展示会情報

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日】

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日】

住宅完成見学会

 小布施町に完成するお宅の見学会です。
 2階にリビングダイニングが設けられた今回のお宅、建築主の様々な思い入れが盛り込まれています。
 浴室と並んで設けられた充実スペースのユーティリティー。タイル+板張と檜の浴槽と珍しい造作風呂。などなど、これまでにあまり見ることのできなかった間取り・工夫が見られます。2階がリビングダイニングを配置したお宅は弊社としてもこれまでに何度か手掛けていますが、その度により多くの方に体験して頂きたいと感じるところです。どうぞお気軽にお出かけ下さい。

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日 】

会場の特徴ようす

 ご夫婦、お子様+ご夫妻の親御さんの住まれるお宅。
外物置としても利用できるよう余裕を持たせ設計された電動オーバースライダーのインナーガレージ、内部には棚が設けられ、玄関に直接通ずる通路も設けられているなど、単なる車庫ではなく生活に密着した機能的なスペースとなっている。
 このお宅の最も大きな特徴の一つは、2階にリビング・ダイニング・キッチンが設けられていること。そしてその他に居室が1室とフリースペースが設けられている。  キッチンは造作キッチンでアルダー材にて製作された台に、天板をステンレスとしている。ヴァルトの家は、2階の天井が表しの勾配天井の場合が多く、このお宅も天井は高さのある勾配天井で、全体に大きな空間のLDKとなっている。
 一階は玄関・浴室・洗面・お手洗い・ユーティリティーに寝室2部屋という間取りになっているが、浴室がユニークな仕様となっていて、漆塗りの浴槽が採用されている。その浴室脱衣室続きに、ユーティリティーがあり南側に出入り口が設けられ、ウッドデッキへ直接通じている。
 基本性能に関する仕様はほぼ標準の仕様。サッシはドイツ式トリプルガラスサッシが採用されている。敷地に対する建物面積を示す建坪率は約25%とゆったりと敷地に建てられている。

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日 】

これからの住まいに求められること(家づくりの現況とこれから)

 エネルギーの浪費による資源の枯渇や地球温暖化などが問題になっている昨今、その対策として省エネの必要性がより高まっています。しかし、現況として日本の住宅の省エネレベル(断熱性能)は、省エネ先進国に比較して低いと言わざるを得ません。それどころか現在の日本においては、これまでの次世代省エネ基準にさえ達していない住宅が数多くあるという状況です。
 これに対応すべく住宅においても2013年10月に改正省エネ法が施行され、2020年には適合義務化が予定されています。家を建てる時には省エネ性やエネルギーについて検討せざるを得ない時代へと進んでいます。

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日 】

時代はさらなる省エネルギー化、人と環境に優しい家づくりへ

 これからますますエネルギー資源の枯渇と価格の急騰が懸念され、また地球温暖化への対策としてCO2の削減義務が課せられる中、これからの住まいには耐久性、耐震性、快適性などだけでなく、CO2の排出量を減らし環境に優しい家づくりを行うこと、そして今まで以上の省エネ性を保持することが求められています。さらに政府の最終的な目標は、住宅のネットゼロエネルギー化※。創業以来一貫して目指してきたヴァルトの「人と環境に優しい」という住まいづくりの指針は、時を経て時代の住宅建築の潮流とも重なってきているといえます。

ネットゼロエネルギーハウスを目指したヴァルトの家づくり

 ヴァルトの標準的な住宅は、現時点で政府の最終的な目標であるネットゼロレベルの断熱性能にほぼ達しています。太陽光発電などを設ければ、ほぼそのままでネットゼロエネルギーが可能なくらいの断熱性能を備えています。ネットゼロエネルギーハウスを目指すヴァルトは、自然エネルギーの有効活用に積極的に取り組んでいるほか、性能にかかわる仕様は現状に留まることなく日々改良を加え進化しています。

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日 】

日本とEUおよびヴァルトの家の断熱性能の現状比較

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日 】

 省エネ先進国であるドイツでは明確に厳しい省エネの基準が示され、その基準を満たすことが義務化されています。その中でその規格以上の性能を持つ先進的な住まいが数多くつくり出されています。

 日本で住宅の省エネ基準は、1980(昭和55)年に制定され、1992(平成4)年に「新省エネ基準」、1999(平成11)年に「次世代省エネ基準」に改正され、強化されてきました。
○これまでの基準である「次世代省エネ基準」
次世代省エネ基準Ⅳ地域(北 陸):Q値=2.7w/m2k 冷暖房負荷128kwh/m2
次世代省エネ基準Ⅰ地域(北海道):Q値=1.6w/m2k 冷暖房負荷108kwh/m2
とはいえ、日本はドイツと比べて基準が低いだけでなく、義務化されていません。そのため、この次世代省エネ基準にさえ達する住宅は現在でも少数であるのが日本の現状です。
しかし、今回2013年10月に改正省エネ法が施行され、2020年には適合義務化が予定されています。さらに最終的には住宅のネットゼロエネルギー化が目標とされています。

ヴァルトの標準的な住宅は現時点で政府の最終的な目標であるネットゼロレベルの断熱性能にほぼ達しています。
ヴァルトのオープンハウスを参考にしても冷暖房負荷は実測値で約30kwh/m2であり、次世代省エネ基準Ⅰ地域(北海道)の基準値の1/3 程度となります。また、ドイツの新築住宅に義務付けられている低エネルギーハウス以上の性能を現時点で有しています。

アクセスマップ

住宅完成見学会【 小布施町 10月19・20日 】

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