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2012.05.15社長コラム

誰もが安心して過ごせる室内環境を(ヴァルトの家の原点)

 私が初めて自分の家を持ったのは25歳の時です。自分が当たり前だと思う家を作るのは案外難しいのだということを思い知ったのが、この時でした。
 当たり前の家とは、セントラルヒーティングで全館暖房の家。厳しい冬の寒さを家の中で感じない家です。というのは、私が生まれ育った家がこの暖房方式でしたから、私の原点でもあるわけです。たまたま温泉地だったので、それを利用した温水パイプが家の中を走っており、私がそのパイプを鉄棒代わりにして遊んでいたと、友達にびっくりされたこともありました。
 それからイギリスで学生生活を送った寮も当然全館暖房。ヨーロッパの国々を周っても、日本で普通だった石油ファンヒーターは、一般家庭で見たことがありません。暖房に対する考え方が全く違うわけです。もちろん快適さも桁違いです。
 日本ではコタツや火鉢の文化がそのままファンヒーター、エアコンの流れになり、家の構造も生活スタイルも変化しているのに、暖房については同じ流れを踏襲しているのはなぜか。理解に苦しみ、もどかしい感じがしました。
そこで25歳の時に建てた家に戻りますが、既製品で適当なのがないので、以前実家の旅館で使っていた鋳物のスチームを利用し、最新の熱交換器を設置しました。この熱交換器だけで当時100万円くらいしたと思います。
ところが家で利用していた源泉の温水温度が高く、そんなに断熱性能を気にしなくても十分快適な温度が維持できていました。しかしもし温泉がないとすればかなりの金額の暖房費がかさむこともわかりました。セントラルヒーティングの全館暖房には、それに見合った家の構造にしなければならないことを、身をもって学び、ヴァルト設立時には活かされることになりました。
ヴァルトの家の快適さは、四季を通じて体験して頂けます。お気軽にモデルハウスにお立ち寄り下さい。

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